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去年の147GTA#2 ウォーターポンプ破損

高速走行中フロントからピキーンという異音。その後みるみる水温上昇。
原因はお約束のウォーターポンプでした。4台目のアルファにして初のウオポン破損。油断していました。

去年の147GTA#1 高速でバースト

今年の147GTAネタは、2010年のトラブルを振り返るところから始めようと思います。といっても大きなものはふたつ。
ひとつめは3月に高速道路上で起きた右フロントタイヤのバースト。ご覧の通りほぼホイールだけになっています。ハンドリングに違和感を感じた途端、千切れたタイヤが後方に転がっていきました。

幸い早朝で他の車もほとんどおらず、そのまま路肩に停止。吹っ飛んだタイヤが路上に残っていると大変なので道路公団の方に探してもらいましたが、見つかりませんでした。

スペアタイヤに履き替えようと試みるも、ロングボルトを積んでいなくて断念。。。
結局保険会社経由でお願いしたレッカー車で最寄りの(といっても隣の隣の県の)ディーラーまで運ばれていきました。

今回のタイヤはPOTENZA。溝はまだまだあったけど、紫外線の強いところに駐車しているせいでサイドウォールの劣化が早かったのかもしれません。車体右側のブレーキキャリパーは完全に白くなってますしね。
その後P Zero Neroに履き替え、駐車時の向きを昼間の太陽にリアが向くよう変更しました。

ウサギといえば


©www.untalkativebunny.com

卯年ということで、一番好きなウサギの話。
たぶん5年程前にCartoon Networkでたまたま見始めた「無口なウサギ(Untalkative Bunny)」。当時自分としては珍しく全話録画するほど気に入っていましたが、そのDVDもいつしか行方不明に。見たい見たいと思っていたらちょうどいまやってるんですね。

とにかく地球上で最も愛くるしいこのウサギ、性別も職業も不明なのに何もかもが共感できるすごいキャラクターです。
おそらくどんな人間よりも人間らしいからかもしれません。
絵が素晴らしい、ストーリーが素晴らしい、そしてとどめは音楽。劇中の軽妙なエレピも最高ですが、エンディングの調子はずれな口笛はハマります。以前ハマった方も、まだ見てない方もCartoon NetworkかYouTubeで是非。

撮影関連

photographyのカテゴリーでは、ebayでの機材購入やセッティングなど撮影関連のネタを書いていく予定。
撮影した写真自体はたまに別サイトthinkones.comにアップします。

blog統合

長年放置していた複数のblogを統合することにしました。おすすめの音楽紹介、アルファ ロメオ、写真、それ以外のネタも含めて再開します。
とりあえず年内には工事を終わらせたいなと。

※旧いblogから移行した記事については外部へのリンクが生きてないものもあります。ご了承ください。

Gretchen Parlato at Cotton Club

初来日のGretchen Parlatoのステージを二晩観てきました。1stアルバムは穏やか系ボサノバ風味だったけど、経歴見ても他アーティストのアルバムにゲスト参加している曲を聴いてもジャズのほうが本領発揮じゃんと思っていたところ、今回のバックはギター抜きのピアノトリオ構成。これは期待してしまう。
1stアルバムと今後出る予定の2ndアルバムの曲を中心とした構成でしたが、ギターレスなのでボサノバのリフもエレピが担当。一味違ってとても良い感じでした。CD聴くより何十倍も美しい歌声に心底癒されました。東京公演8ステージぜんぶ聴きたかった。

Gretchen Parlato (vo), Aaron Parks (p), Alan Hampton (b), Justin Brown (ds)

★★★★★

Being There /Tord Gustavsen Trio

遅ればせながらTord Gustavsen Trioの新作を買いました。
前作、前々作が好きなら間違いなくお勧め。相変わらずのストイックなロマンチストぶりが気持ちよいです。
自宅でじっくり聴いていると、途中で飽きちゃったりもしましたが、通勤用としてはかなりいけます。周りがどうであれ半径30cm以内(狭!)は抑制の効いた静謐な空気に満たされます。本人はともかくドラムやベースはこれで楽しいのか?と心配になるような落ち着いた世界というか。
今回のジャケットもいかにもECM的な美しさで◎

それにしても彼がSilje Nergaardのバンドから離れたのは残念です。最強のコンビネーションだったんですけどね。なんて思ってたらAnna Maria Jopekの最新作”ID”に2曲参加してますね。微妙な感じですが。
Anna Maria JopekにはLeszek Mozdzerみたいなタイプの天才肌がしっくりくるような。

★★★★☆

Being There
Being There
Tord Gustavsen Trio →amazonで試聴

トレピウーノ レトロチューニング

巷ではNew Fiat500のお披露目の話題でもちきりですが、さすがにもう普通の新型車程度にしか見えなくなってきました。
とりあえずアバルトバージョンを早く見たいところですが、それまでの繋ぎでこれでもどうぞ。

これは相当気合いが入ってますね。
Bogdan Urdeaさん(たぶん学生)がトレピウーノをベースにCGで作成したレトロチューニングコンセプトです。フェンダーの出具合とか素晴らしい。ホイールの質感なんかもすごいですね。
使用ソフトは3d Studio MAXとMentalRay/HDRIだとのこと。
ここまで作れるなんて世の中恐ろしい限りです。

オリジナル画像はこちら

http://www.cgchannel.com/gallery/viewimage.jsp?imgID=10644

New Fiat 500よりこれ!A112 Abarth

以前トレピウーノ アバルトの予想図を紹介しましたが、あれはInfomotori.co.ukのスタッフが収集したありとあらゆる資料をもとに作成した真面目な予想図だったそうです。
今回のA112アバルトも、同じInfomotori.co.ukのデザイナーが、Fiat500のアバルトとときたら、次はこれも出て欲しいよねってことで早くも作成したそうな。

まず最初に目がいくのは海の生き物っぽいヘッドライト。独創的ですね。ボンネットとフェンダーの継ぎ目を見ると、かなり下から大きく開くらしい。開けた姿がかっこよさそうです。
あとは、ドアノブも小さくてよく見えないけど凝ってるみたい。逞しい立体的なホイールがとてもマッチしていて、現代のアバルトに相応しい迫力が感じられます。

一方インテリアの方は、メーター周りがフォトショップのお絵かきくさいものの、パワーウインドウのスイッチやシフトノブなどはかなり作り込まれて(描き込まれて)ます。何かの写真の流用かな。
新しいFiat500の内装は、かなり洒落モノな感じで素敵ですが、こっちのA112はさすがに男臭いというかやる気な感じで渋いですね。
いまのところほんとに出たら欲しいのはこっちかな。

詳細はこちらです。

http://www.infomotori.co.uk/a_17_EN_19617_1.html

トレピウーノ ようやくお披露目

イタリア時間で20日、トレピウーノ改めNew Fiat500の公式画像&ビデオが公開されましたね。しかし一目見てなんか違うなぁーといった印象。
こうして見ると、後姿はごく普通に最近のフィアット。。。

フロントもなんかしっくりこない。バンパー下の開口部がリーク画像というか予想図より貧弱かつ平凡なような。
それとバンパー上部のスリット状の切れ込みもめちゃ小さい&細い。

それとウインカー(?)がでかい。ヘッドランプ周りも、これまでの流出画像だともっと彫りの深い立体感のある造形だったのに、この公式フォトでは妙にツルンとしてます。段差がないというか。そのせいでほとんどピカチュー以外の何者でもないような顔つき。。。

インテリアはいい感じです。前回の「トレピウーノ アバルト予想図」で紹介したのと基本的に近いラインですね。色使いがたまりません。

グランデプントで内装のクオリティが高まっただけにそこそこ質感も期待できそうですが、このイカス内装と「森の仲間達」みたいな愛玩フェイスのバランスがちと悪いような気がします。「普通に可愛い」車扱いか。。。

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